文理の枠を超えた社会実装型総合大学へ進化
金沢工業大学の学部・学科・コース
社会実装型の学び・研究を深める6学部17学科へ
情報デザイン学部(4年)
経営情報学科
環境デザイン創成学科
メディア情報学部(4年)
メディア情報学科
心理情報デザイン学科
情報理工学部(4年)
情報工学科
知能情報システム学科
ロボティクス学科
バイオ・化学部(4年)
環境・応用化学科
生命・応用バイオ学科
工学部(4年)
機械工学科
先進機械システム工学科
航空宇宙工学科
電気エネルギーシステム工学科
電子情報システム工学科
環境土木工学科
建築学部(4年)
建築学科
建築デザイン学科
上記は、2026年4月入学者対象のものです。
金沢工業大学の写真・動画
金沢工業大学の就職・資格
金沢工業大学の学費のこと
■初年度納入金(2026年度)
年額 1,515,000円
(情報デザイン学部、メディア情報学部)
年額 1,715,000円
(情報理工学部、バイオ・化学部、工学部、建築学部)
※上記以外に委託徴収費(年額29,700円)が必要です。
■特別奨学生制度(2026年度)
KITの特別奨学生制度は、「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」に向けて、「授業等の正課」と「KITオナーズプログラム等の課外活動」の両面で優れた成果を修め、とりわけリーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生には、「リーダーシップアワード生」の名称を与えると共に、奨学金を給付し、リーダーシップアワード生講座に参加する資格が与えられます。
●スカラーシップメンバー:年額250,000円を給付。
●スカラーシップフェロー:国立大学標準額との差額を給付。
※詳細は本学HPにて
■奨学生制度(2026年度)
入学試験「総合選抜(女子奨学生)」、「総合選抜(Uターン型)」、「一般試験A・共通テストプラス(大学院進学)」の合格者全員を奨学生とします。奨学生には年額250,000円を給付します。
金沢工業大学の特長
金沢工業大学では、イノベーションの創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実践します。プロジェクトデザイン教育を主柱とした正課教育と、知識の応用力を高める課外プロジェクトを通じて、「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」を目指します。
■プロジェクトデザイン教育
問題発見から解決にいたる過程・方法をチームで実践しながら学ぶ、全学生必修の金沢工業大学オリジナルの教育です。学生は5~6人でチームをつくり、AIやIoT(Internet of Things)を活用しながら、何が社会で必要とされているのかチームで考え、創出したアイデアを具体化し、実験、検証、評価します。
■データサイエンス・AI教育
全学部・学科でAIとデータサイエンスに関する科目を必修科目で学びます。データサイエンスは、社会のさまざまなデータを数学、統計学、コンピュータサイエンスの手法を用いて解析し、社会の発展に役立てる学問です。全学生が所属学科の専門に加え、AI・IoTを活用する基礎知識やプログラミング、ネットワークセキュリティなどデータサイエンスに不可欠なスキルを身につけることができます。
■充実の研究環境
アイデアの社会実装を可能にする高度な教育研究環境があります。Challenge Labでは、社会性のある課題に研究室の枠を超えて取り組む、学科横断型のクラスター研究室が活動しています。夢考房にはアイデアを形にできるさまざまな装置が揃い、研究所が集積した「やつかほリサーチキャンパス」では企業との共同研究も多く行われています。
■KITコーオプ教育
コーオプ教育とは、学生が企業の業務に従事しながら最先端の技術について学ぶプログラムのこと。期間中は給与が支払われ、実社会の問題発見・解決に取り組むことで、理論と実践の両面を学ぶことができます。金沢工業大学はNTT西日本、NECグループ、鹿島建設などの企業とともに、データサイエンス、サイバーセキュリティ、建築業界のDXなどをテーマにこのプログラムを実施しています。


















